『滋賀で活かす統計学とデータの力』セミナーのご案内(10月29日開催)

|第1回滋賀県統計講演会&地域経済分析システム(RESAS)入門講座

滋賀県県民生活部統計課からのお知らせです

近年、ICT(情報通信技術)が急速に進展する中、ビッグデータの利活用やオープンデータの推進等と相まって、統計への関心が高まっています。県では、今年度から「しが統計アクション事業(通称STAT)」を展開し、統計相談窓口の開設や学校での出前授業など、県民の皆さんの統計データの理解・活用力を向上するための各種事業を実施しています。

本事業の一環として、ベストセラー「統計学が最強の学問である」の著者で統計家の西内 啓(にしうち ひろむ)氏を講師に迎え、「滋賀で活かす統計学とデータの力」をテーマにした講演会を行います。

あわせて地方創生に向けての取組を情報面・データ面から支援するため、国において平成27年4月から供用開始された地域の産業構造や人の流れなどのビッグデータを集約し可視化する地域経済分析システム(RESAS)の活用方法等をお伝えします。参加は無料。事前申し込みが必要です。
   
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※地域経済分析システム(RESAS)について

RESASとは地域経済分析システム(Regional Economy and Society Analyzing System)の略称です。これは、Google Chrome上で利用でき、総務省や多くの企業が持っている産業、経済、観光、人口、消費等のデータが集積され、様々な経営判断等に利用可能な、内閣官房と経済産業省が共同提供している可視化システムです。     

 開催要項

  

 平成28年10月29日(土)13時~16時15分 

  

 栗東芸術文化会館 さきら中ホール(栗東市綣二丁目1-28) 

参  加  費  無 料
 定    定員350名 (要事前申込)

 講  

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              統計家 西内啓氏
   東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院
   医療情報ネットワーク研究センター副センター長などを経て、2014年11月
   より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析
   ツールの開発と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に35万部
   を超えるベストセラー『統計学が最強の学問である』、『統計学が最強の学問
   である[実践編]』(ダイヤモンド社)、 『1億人のための統計解析』
   (日経BP社)などがある。

内  容  

 ■統計講演会
     13:00 開会挨拶
     13:10~講演
     14:30~県政モニターアンケート結果報告
     14:50~休憩(10分)

 ■RESAS入門講座
      15:00~RESAS入門講座 竹村彰通氏
            (滋賀大学データサイエンス教育研究センター長・教授)

      16:15 閉会

   込 み

 申込は、コチラからお願いします。

 

お問合せ

 滋賀県県民生活部統計課   
 TEL:077-528-3393 FAX:077-528-4835
 
メールアドレスcv0009@pref.shiga.lg.jp