明るさで元気を(よろず支援のセミナーより)

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ごぶさたしてます『ちいさな企業応援隊長』のおきばりやすこです💛

商工会議所の講演会やセミナーに行って、報告書とかいろいろ書いたり

イーさんと一緒に(というよりイーさんから引き継いで)

インフルエンザにかかったり

仕事をためてしまってました^^;

 

先週の木曜日、コラボしが21の3階 大会議室で行われた

滋賀県よろず支援拠点主催のセミナー

元気な会社にはワケがある~ 取材で見つけた「あいうえお経営」~

に行ってきましたぁ♪

「日本一明るい経済新聞」編集長で年間500社を超える取材を行い、

毎日放送ラジオで「日本一明るい経済電波新聞」でも人気の

竹原信夫さんの講演です♪

 

タイトルにあるように竹原さんが明るさにこだわったはるのは

暗い情報発信をすると、周りも暗くなる

明るい情報発信をすると、周りも明るくなるという気付きからやそうです

日本のメディアは暗いニュースしか流さない

子どもがおじいさんを刺したというニュースは流れるけど

子どもがおぼれているおじいさんがを助けたというニュースは流れない

もしそういうニュースが流れたら社会はもっと元気になるでって

 

竹原さんが取材経験から気付かはったのは

社長が明るいと社内も明るく、不思議と業績も上がっていくということ

この世知辛いきびしい時期やからこそ、社長さんも明るく経営をしたほうがいい

ただし、最初から右肩上がりでうなぎのように登っていくのでは

何か途中で壁にぶつかった時にガクンと落ちやすい

うまくいったと思ったら少し落ちてまた盛り返しを繰り返す

バネのようにらせん状に業績が上がっていくところなら

打たれ強く元気な会社に育つと言ったはりました

なるほど!

社内を明るくするためには、社員を誉めることも大事

部下を誉める⇒部下のやる気が出る⇒業績UP!やって言ってはりました

ちなみにやすこも誉められて伸びるタイプです^^

 

ほかに、少しの工夫で会社を元気にすることや

ヨソの会社とは違う戦略が必要ということを

取材のときの実例から

落語家さんのような話ぶりでたくさんお話してくれはりました♪

 

竹原さんのお話に興味のある方は

テレビ見たりラジオ聞いたりしてみてくださいネ♪

 

追伸★

朝、「やっぱりインフルエンザにかかりました。休ませてください」と連絡した時
フーちゃんが「薬、何飲んだん?!」とうれしそうに聞かはりました。
その時はしんどかったんで
「具合良くなってから言います」と答えときましたが
無事治ると、人がどの薬飲まはったかすっごく気になるもんですね^^
お昼休みとか建物内でほかのお部屋の人に会ったときに
インフルエンザ仲間に会うと盛り上がって
どの範囲まで広がって、誰がかかって誰がかからなかったかの話で
だいぶ盛り上がりましたぁ(#^.^#)