朝ドラ「エール」古関裕而さんが作曲された滋賀県民の歌♪

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カテゴリー: 地域の話題

こんにちわ(^^♪おきばやすこです。


滋賀県庁の県民サロンで「滋賀県民の歌」の「直筆の楽譜」などが展示されてました。(もう7月9日で、終わってしまったのですが・・・・・)

この曲は、NHKの朝ドラの「エール」のモデルとなっている古関裕而さんの作曲で、滋賀会館のオープニング式典で発表されたそうです。古関氏は、ほかにも彦根東高等学校の校歌も手掛けられてるんですよ。

滋賀県民の歌の石碑は、県庁の正面玄関の建っています。一度、県庁へ行かれた際に見つけて下さい(^^♪

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<参考>
「滋賀県民の歌」
制 定 : 昭和29年
作 詞 : 蓼沢 猟 氏(元朝日新聞社記者)
補作詞 : 西條 八十 氏(詩人、作詞家、仏文学者)
作 曲 : 古関 裕而 氏 (作曲家)
経 緯 : 昭和29年、県が歌詞を県民から公募し、審査の結果、蓼沢氏の作品に決定。補作詞を西條氏、作曲を古関氏に依頼。同年6月の滋賀会館開館式にて発表された。
古関裕而 氏
明治42年、福島市生まれ。昭和5年、日本コロムビア株式会社に専属作曲家として入社し、以来、作曲活動を継続。戦前から戦後にかけて、「露営の歌」「暁に祈る」「とんがり帽子」「長崎の鐘」等、数々の歌謡作品を発表し、作曲作品総数は、5,000曲にもおよぶ。全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や東京オリンピック選手入場行進曲「オリンピック・マーチ」 の作曲でも知られる。
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