オープンイノベーション推進事業キックオフ・フォーラム(3月17日)

産業構造の変化や製品・技術サイクルの短期化に対応するため、企業は異分野への挑戦や連携先の模索、新たな研究開発手段・ビジネス手法の獲得に取り組んでいますが、連携・展開先が見つかりにくい、具体的な進め方がわからない等、企業単独での取組み成果は限定的となっています。
 そこで、滋賀県産業支援プラザがこれまで培ってきた支援のノウハウやネットワークを発展させ、新たに“オープンイノベーション”で技術や事業の芽の発掘から連携活性化、価値創出のスピードアップ、ヨコ展開、異業種異分野への新たな挑戦を支援し、県内中小企業の新事業創出や競争力の強化を図るため、オープンイノベーション推進事業を実施します。
 事業開始にあたり、事業の目標および計画内容等について広く県内企業等に公表・普及することにより、新事業創出への関心を高めるとともに、事業推進体制である「しがオープンイノベーションフォーラム」の形成促進を図ることを目的に、キックオフ・フォーラムを開催いたします。

開催概要

日 時令和4年(2022年) 3月17日(木)14:00~17:00
場 所ピアザ淡海 ピアザホール
(滋賀県大津市におの浜1-1-20)アクセス(外部サイトへ移動します)
※近隣の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関をご利用下さい。
定 員200名
参加費無 料
主 催(公財)滋賀県産業支援プラザ、滋賀県

プログラム

14:00~14:10開会あいさつ
大道 良夫(だいどう よしお)[公益財団法人滋賀県産業支援プラザ 理事長]
三日月 大造(みかづき たいぞう)[滋賀県知事]
14:10~15:10
(60分)
記念講演
「アバターと未来社会」

石黒 浩(いしぐろ ひろし)氏
[大阪大学 大学院 基礎工学研究科 石黒研究室 教授]
<講師略歴>
1963年 滋賀県生まれ
ロボット工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻(栄誉教授)。ATR石黒浩
特別研究所客員所長(ATRフェロー)。遠隔操作ロボットや知能ロボットの研究開発に従事。
人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者。
2011年 大阪文化賞受賞
2015年 文部科学大臣表彰受賞および
シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞受賞
2020年 立石賞受賞
15:10~15:20休 憩
15:20~16:05
(45分)
特別講演
「人生100年時代に向けた“貯筋”のススメ ~ロコピョンとロコモ体操~」
いとう まい子
[女優]
<講師略歴>1964年 愛知県生まれ
1982年『 ミスマガジンコンテスト』の初代グランプリを受賞
1983年 その翌年アイドル歌手としてデビュー
現在はドラマや映画で俳優業もこなす一方、テレビ番組でコメンテーターとしても活躍。芸
能活動の傍ら、早稲田大学へ入学「ロコモティブシンドローム」予防の為の高齢者に役立つ
医療・福祉ロボットの研究に携わり、2019年よりAIベンチャー・エクサウィザーズのフェ
ローに就任。現在は早稲田大学大学院博士課程に在籍して東京大学農学部と共同研究員で
抗老化学を研究中。
16:05~16:35
(30分)
事例講演
「旭光電機の挑戦 ―安全と快適な社会の実現―」
和田 貴志(わだ たかし)
[旭光電機株式会社 代表取締役]
16:35~16:45
(10分)
事業概要説明
「しがオープンイノベーションフォーラムについて」
(公財)滋賀県産業支援プラザ
17:00閉 会

お申し込み

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お問合せ

(公財)滋賀県産業支援プラザ 連携推進部
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号
TEL:077-511-1414 FAX:077-511-1418
E-mail:network@shigaplaza.or.jp

この記事を書いた人

滋賀県商工会議所連合会